2008/12/29

東海道6次 藤沢~(実家)

今回は実家からスタートなので、
まず小田急線の最寄り駅から藤沢本町駅へ電車で移動する。
今回は藤沢宿から東海道を一部歩き実家までの番外編である。
そもそも東京から実家まで歩いて帰るというのがこの旅の第一目的だったのだ。
これが未達成では年が越せないので、夜になってからでも歩くことにしました。

鵠沼海岸駅の駅前のお店。
よく見ると不思議だぞー。

さて前回は秋だった。
ブランクがあったせいで大切なものを忘れてしまった。
万歩計忘れた!

藤沢のビックカメラはちょうど閉店してしまったので、
ダイエーの薬店へ駆け込む。
また歩数計が増えてしまった

藤沢本町駅です。今回は夜間散歩なのですべて夜景で失礼。

1165歩からスタート

あの坂の上が東海道です

東海道藤沢宿!

歯科予定地なのに、しっかりとしたプレート。
できるまで歯科治療を待てというのか!

もうお店もやってません。
飲み屋やコンビニやマックぐらいしか明かりがありません。

鏡の中の私

道は微妙に曲がりながら宿場を抜けていきます

東海道沿いの街道や。

引地川を渡ります。
この川沿いに3kmもくだれば海です。
実家は川沿いが近道ですが、街道沿いを行きます

三楽オーシャン前の坂をのぼります。あ、今はメルシャンです。

竹垣の小道の向こうは懐かしい感じです。
子供のころは自転車で実際そばまで来てました。


すこしだけ旧街道風の景色

なんで二宮金次郎?


石屋さんでした

懐かしい感じの自動車工場

危ないんだ、昼間は

小田原はまっすぐ


それっぽい家

辻堂入口。ここあたりからは僕の実家の街です

旧街道の右手に鳥居

さすがの夜は怖いのでここまで
なんだろう

四ツ谷のバス停。
ここあたりにお堂があって、辻のお堂で辻堂です。

箱根駅伝の3区は国道134号を走りますが、
道路完成以前はここを走りました。


東京から54km。思えば遠くにきたもんだ。
でも僕はここで育ったから、思えば近くに来たものだ、です。

一里塚と松並木。ここから平塚へ向けて東海道は続きますが、今日はここで街道を離れます。

車が入っていく道が大山への旧街道です。
江戸時代の庶民いとっての大旅行は大山詣りと江の島詣。
藤沢はこの二つでにぎわったそうです


5722歩で東海道離脱。次回はここから。
藤沢本町から4557歩でした。


ここから辻堂駅へ向かいます。
駅の北側はかつては田畑で、それが工場街になりました。
その工場も撤退し、いまは再開発地域。


駅前のは工事中。
僕が子供の頃は、北口はなくて南側から大踏切を越えていました。
これからは北口が表口になりそうです。

駅構内を歩いて抜け、僕はさらに南へ。
辻堂海岸方面

辻堂の集落は駅の南側にありました。
今でも住宅地ですが、そのため道が全体的に細いです。
でも商業的な繁栄はすっかりどこか他へ行ってしまったようです。

この道を正月に箱根駅伝が抜けます。
海はもうすぐですが、僕の家はこの交差点のそば。

やっとつきました

歩数計とアイホン。iPhoneじゃないよ。

お出迎えの方


お出迎えのポーズ

本日は10169歩で終了。
東京から実家までは101808歩でした。
都内勤務の辻堂在住のみなさん、災害時には10万歩で帰れますよ。


さて次回は例の一里塚から平塚へ向かいますよ。

東海道の目次へ



大きな地図で見る

0 件のコメント: